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学会発表・論文

学会発表


●昭和薬科大学 町田市生涯学習センター 共催市民講座(2017年12月)

講演 
山本 美智子(昭和薬科大学薬学部 教授) 

「あなたは薬のことをどのくらい知っていますか?医薬品の情報を使いこなそう!」

●AMED研究班主催 公開フォーラム 「医薬品のリスクコミュニケーションの現状とこれから~患者さんへの医薬品の安全性情報提供のあり方を考える~」(2017年11月)

講演 
山本 美智子(昭和薬科大学薬学部 教授) 
「医薬品のリスク・ベネフィットコミュニケーションの取り組みとその動向」



●第12回  医療の質・安全学会学術集会(2017年11月)

パネルディスカッション(Choosing Wisely Japan の最前線ーその1:抗菌薬使用と polypharmacy をめぐる医療職と患者・市民の対話)
山本 美智子(昭和薬科大学薬学部 教授) 
「医薬品の適正使用に向けた薬剤師・患者のリスク・ベネフィットコミュニケーション」



●第27回 日本医療薬学会年会(2017年11月)

シンポジウム13「アカデミック・ディテーリングが処方行動を変える~日本の医薬品情報活動の在り方を考える~」
オーガナイザー・座長  小茂田 昌代(東京理科大学薬学部薬学科)
                         山本 美智子(昭和薬科大学薬学部 臨床薬学教育研究センター)

1.山本 美智子(昭和薬科大学薬学部 臨床薬学教育研究センター) 
  「最適な薬物治療に向けたAcademic Detailingの意義と役割」

2.磯部 総一郎(厚生労働省 医薬・生活衛生局 医療機器審査管理課)
  「医薬品の適正使用を進めるために」

3.齊藤 光江(順天堂大学医学部 乳腺・内分泌外科)
  「アカデミック・ディテーリングへの期待」

4.土井 貞(田辺製薬販売株式会社 信頼性保証部)
  「製薬会社MRの今後の在り方~企業の立場から~」

5.小茂田 昌代(東京理科大学薬学部薬学科)
  「医薬品比較システムを活用したアカデミック・ディテーリングの実践」


シンポジウム32「Choosing Wiselyの推進に向けて -薬剤師の果たす役割は?-」​
オーガナイザー・座長  小茂田 昌代(東京理科大学薬学部薬学科)
                         山本 美智子(昭和薬科大学薬学部 臨床薬学教育研究センター)

1.小泉 俊三(一般財団法人東光会七条診療所)
 「Choosing Wisely キャンペーンの由来と時代背景」

2.山本 美智子(昭和薬科大学 臨床薬学教育研究センター)
 「Choosing Wiselyの世界的な広がり-オーストラリアの取り組みから-」 

3.西岡 達也(神戸大学医学部附属病院 薬剤部)
 「大学病院での取り組み」

4.北澤 京子(京都薬科大学)
 「Choosing Wiselyと医療者・患者のコミュニケーション」

5.寺田 智祐(滋賀医科大学医学部附属病院 薬剤部)
 「医療安全と臨床倫理から考えるChoosing Wisely」



●77th FIP World  Congress of Pharmacy and Pharmaceutical Science in Seoul(2017年9月)
 
ポスター発表
  "Evaluation of Drug Guides for Patients (consumer medication leaflets) in Japan by User
    Testing method"

  Michiko Yamamoto, Hirohisa Doi, Haruka Suzuki, Ken Yamamoto, Kazuhiro Watanabe
  Center for Education & Research on Clinical Pharmacy, Showa Pharmaceutical University


●第11回 日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会大会(2017年9月)

基調講演 
​ 山本 美智子(昭和薬科大学薬学部 教授) 
 「リスク・コミュニケーションと薬剤師」


●第20回 日本医薬品情報学会 総会・学術大会(2017年7月)

シンポジウム2 「アカデミック・ディテーリングを実践しよう!~公正中立な医薬品情報活動の推進~」

 座長  小茂田 昌代(東京理科大学薬学部 医療安全学研究室)
       山本 美智子(昭和薬科大学薬学部 臨床薬学教育研究センター)

1. 山本 美智子(昭和薬科大学薬学部 臨床薬学教育研究センター) 
  「医薬品適正使用へのアプローチとAcademic Detailing」

2. 寺下 真人(中央薬局)
  「薬局薬剤師のアカデミック・ディテーリングへの期待」

3. 石井 伊都子(千葉大学医学部付属病院  薬剤部)
  「病院におけるアカデミック・ディテーリング」

4. 齊藤 光江(順天堂大学医学部 乳腺・内分泌外科)
  「薬剤師によるアカデミック・ディテーリングへの期待」

5. 小茂田 昌代(東京理科大学薬学部 医療安全学研究室)
  「アカデミック・ディテーリング・データベースの開発」

ポスター発表
・「Academic Detailing:各国の現状調査とプログラム開発に向けたサイト構築」
  黒澤 光、大崎 夏海、斉藤 百香、鈴木 榛華、志村 侑里江、宮田 滉平、土肥 弘久、倉林 豊、齋藤 充
    生、猿渡 淳二、山本 美智子
  昭和薬科大学医薬品情報部門、熊本大学薬学部薬学科、公立富岡総合病院薬剤部、ヘルスヴィジランス
  研究会

・「国内外の患者向け医薬品情報サイトのaccessibility及びusability評価」
  志村 侑里江、黒澤 光、鈴木 榛華、宮田 滉平、岡崎 光洋、山本 健、土肥 弘久、山本 美智子
  昭和薬科大学医薬品情報部門、東京大学大学院薬学系研究科医薬政策学寄付講座、昭和薬科大学実践
  薬学部門


●レギュラトリーサイエンス エキスパート研修会(2017年7月)

講演 
​ 山本 美智子(昭和薬科大学薬学部 教授) 
 「リスクコミュニケーションとは何か-リスクコミュニケーションの基本と各国の動向-」



●第4回DIAリスクマネジメントワークショップ(2017年5月)

講演 
​ 山本 美智子(昭和薬科大学薬学部 教授) 
 「リスクコミュニケーションツールのUsability評価について」



●日本薬学会 第137年会(2017年3月)

シンポジウム リスク・ベネフィットコミュニケーションの新たな展開 
 ―安全性情報が十分に伝達され理解されるために―


1. 山本 美智子(昭和薬科大学薬学部 教授)
  「リスク・ベネフィットコミュニケーション:海外の動向と今後の展望」

2. 近藤 恵美子(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)
  「リスクコミュニケーション推進のためのPMDAの情報提供への取組みと課題」

3. 竹本信也(中外製薬株式会社)
  「患者思考の情報提供実現のために - 製薬企業の取り組みから - 

4. 折井孝男(河北総合病院)
  「リスク最小化に向けた電子的情報提供の現状と課題‐電子お薬手帳と患者向け医薬品情報の連携‐」

5. 中山健夫(京都大学医学研究科 教授)
  「エビデンスに基づくリスク・ベネフィットのコミュニケーション」



●第11回 医療の質・安全学会学術集会(2016年11月)

パネルディスカッション8 「Choosing Wisely Japanの新たな展開とわが国における過剰医療の現状」
 山本 美智子(昭和薬科大学薬学部 教授)
  「医薬品情報の適正使用に向けたアカデミック・ディテーリング」


●第50回 川崎市北部薬剤師会講演会(2016年9月)

教育講演 
​ 山本 美智子(昭和薬科大学薬学部 教授)
  「コンプライアンス、アドヒアランスからコンコーダンスへ」



●第16回 日本糖尿病情報学会 年次学術集会(2016年9月)

シンポジウム3 「患者さんの心に届ける適切な医薬品情報」
 山本 美智子(昭和薬科大学薬学部 教授) ~「コンコーダンスに向けた患者への医薬品情報について」


●第19回 日本医薬品情報学会 総会・学術大会(2016年6月)

シンポジウム1(医薬品情報専門薬剤師更新認定用プログラム)
 「審査報告書とリスク管理計画書で読み解く添付文書」発表資料


座長 大室 弘美(武蔵野大学薬学部 教授)
    猪川 和朗(広島大学大学院 臨床薬物治療学 准教授)


1. 齋藤 充生(ヘルスヴィジランス研究会)
  「薬局・薬剤師を取り巻く環境と添付文書と関連文書の位置づけ」

2. 大室 弘美(武蔵野大学薬学部 教授)
  「RMPのリスク最小化活動と添付文書」

3. 猪川 和朗(広島大学大学院臨床薬物治療学 准教授)
  「医薬品審査報告書と添付文書の比較~薬物動態分野を中心に~」

4. 槇本 博雄(神戸大学医学部付属病院薬剤部)
  「病院における添付文書と関連資料の活用」

5. 久保田 洋子(日本薬科大学臨床薬学教育センター 教授)
  「薬局における添付文書と関連資料の活用」


シンポジウム2(医薬品情報専門薬剤師更新認定用プログラム)
 「リスク最小化に向けた患者への医薬品情報」


座長 山本 美智子(昭和薬科大学 臨床薬学教育研究センター長・医薬品情報部門教授)
   佐藤 嗣道(東京理科大学 薬学部)


1. 山本 美智子(昭和薬科大学 臨床薬学教育研究センター長・医薬品情報部門教授)
  「患者と医薬品情報の現状調査から」

2. 山本 剛(厚生労働省 医薬・生活衛生局安全対策課)
  「患者向け医薬品情報 ―患者向医薬品ガイドの現状とこれから―」

3. 杉森 裕樹(大東文化大学 スポーツ・健康科学)
  「患者向医薬品ガイド」の可読性分析および表記の検討」

4. 松田 真一(くすりの適正使用協議会 海外情報分科会)
  「ベネフィット・リスクコミュニケーションの基礎と実践」

5. 浅田 和広(大原薬品工業株式会社 安全管理部 添付文書室 室長)
  「患者向け医薬品情報の普及に向けて -リスクコミュニケーションの観点から-」

6. 佐藤 嗣道(東京理科大学 薬学部)
  「患者のニーズと医薬品情報のあり方」



●日本薬学会 第135年会(2015年3月)

「シンポジウムS44『地域健康情拠点としての薬局支援を目指して』」発表資料

1. 齋藤 充生(帝京平成大学薬学部 准教授)
  「地域薬局を取り巻く最近の状況:地域の健康情報拠点としての期待、薬機法施行と関係者の役割」

2. 古川 綾(株式会社 マディア)
  「日本型アッシュビルプロジェクトの概要と取り組み」

3. 藤井 仁美(多摩センタークリニックみらい)
  「日本型アッシュビルプロジェクトにおける医薬連携」
 
4. 林 譲(帝京平成大学薬学部 教授)
  「薬局ビッグデータを利用した住民の健康状態の推定」
 
5. 大室 弘美(武蔵野大学薬学部 教授)
  「一般用漢方製剤の適正使用のための需要者及び薬剤師向け情報提供資材の作成」 
 
6. 山本 美智子(昭和薬科大学薬学部 教授)
  「薬局における 情報支援モデル構築に向けて 〜糖尿病情報支援システム〜」




論文
 
・  Michiko Yamamoto, Hirohisa Doi, Ken Yamamoto, Kazuhiro Watanabe, Tsugumichi Sato,
    Suka Machi,Takeo Nakayama, Hiroki Sugimori. Adaptation of the European-Commission-
    recommended user testing method to patient medication information leaflets in Japan. 
    Drug, Healthcare and Patient Safety. 2017 

・ Kajiwara A, Kita A, Saruwatari J, Miyazaki H, Kawata Y, Morita K, Oniki K, Yoshida A,
    Jinnouchi H, Nakagawa K. Sex Differences in the Renal Function Decline of Patients with
    Type 2 Diabetes. J Diabetes Res. 2016;2016:4626382.
 
・ Kajiwara A, Ishizuka T, Yamamura M, Murase M, Koda H, Hirota S, Morita K, Oniki K,
    Saruwatari J, Nakagawa K. Prescription of triazolam for the elderly in Japan: A sub-analysis
    of the drug event monitoring project by the Japan Pharmaceutical Association. Clin
    Neuropsychopharmacol Ther. 2016;7:48-53.
 
・ Soraoka H, Oniki K, Matsuda K, Ono T, Taharazako K, Uchiyashiki Y, Kamihashi R, Kita A,
    Takashima A, Nakagawa K, Yasui- Furukori N, Kadowaki D, Miyata K, Saruwatari J.The
    Effect of Yokukansan, aTraditional Herbal Preparation Used for the ehavioral and
    Psychological Symptoms of Dementia, on the Drug- Metabolizing Enzyme Activities in
    Healthy Male Volunteers. Biol Pharm Bull. 2016;39(9):1468-1474.
 
・ Oniki K, Morita K, Watanabe T, Kajiwara A, Otake K, Nakagawa K, Sasaki Y, Ogata Y,
    Saruwatari J.The longitudinal effect of the aldehyde dehydrogenase 2*2 allele on the risk
    for nonalcoholic fatty liver disease Nutrition & Diabetes. 2016;6:e210.
 
・ Kajiwara A, Yamamura M, Murase M, Koda H, Hirota S, Ishizuka T, Morita K, Oniki K,
    Saruwatari J & Nakagawa K.Safety analysis of zolpidem in elderly subjects 80 years of age
    or older: Adverse event monitoring in Japanese subjects. Aging & Mental Health.2016;20:
    611-615.

・ Oniki K, Kamihashi R, Tomita T, Ishioka M, Yoshimori Y, Osaki N, Tsuchimine S, Sugawara
    N, Kajiwara A, Morita K, Miyata K, Otake K, Nakagawa K, Ogata Y, Saruwatari J, Yasui-
    Furukori N.Glutathione S-transferase K1 genotype and overweight status in schizophrenia
    patients: A pilot study. Psychiatry Res. 2016;239:190-195.

・ 齋藤 充生, 山本 美智子
  地域健康情報拠点としての薬局支援を目指して 
  YAKUGAKU ZASSHI Vol. 136 No. 2 p.243-244 2016

・ 齋藤 充生
  地域薬局を取り巻く最近の状況:地域の健康情報拠点としての期待,薬機法施行と関係者の役割 
  YAKUGAKU ZASSHI Vol. 136 No. 2 p.245-249 2016

・ 林 譲, 齋藤 充生, 矢島 毅彦
  薬局ビッグデータを利用した住民の健康状態の推定 
  YAKUGAKU ZASSHI Vol. 136 No. 2 p.265-271 2016

・ 大室 弘美, 中嶋 弥生, 齋藤 充生, 湯田 康勝
  一般用漢方製剤の適正使用のための需要者及び薬剤師向け情報提供資材の作成 
  YAKUGAKU ZASSHI Vol. 136 No. 2 p.273-279 2016

・ 山本 美智子, 土肥 弘久, 渡部 一宏
  薬局における情報支援モデル構築に向けて:糖尿病情報支援システム 
  YAKUGAKU ZASSHI Vol. 136 No. 2 p.281-286 2016
 
・ 山本 美智子, 折井 孝男
  Academic Detailing—医薬品適正使用のための根拠に基づくアプローチ 
  YAKUGAKU ZASSHI Vol. 134 No. 3 p.349-350 2014

・ 渡邊 伸一
  医薬品情報と医薬品の安全使用 
  YAKUGAKU ZASSHI Vol. 134 No. 3 p.351-353 2014

・ 山本 美智子
  最適な薬物治療に向けたAcademic Detailingと薬剤師の役割 
  YAKUGAKU ZASSHI Vol. 134 No. 3 p.355-362 2014

・ 錦織 淳美
  Academic Detailing へのアプローチ ~病院薬剤師の視点から~ 
  YAKUGAKU ZASSHI Vol. 134 No. 3 p.363-366 2014

・  中山 健夫
  根拠に基づく医療(EBM)から見たAcademic Detailingへの期待 
  YAKUGAKU ZASSHI Vol. 134 No. 3 p.367-370 2014