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医療者向け

統合失調症概説


統合失調症について、疫学・病態・診断・治療など、基本的な事項をまとめました。
 


診療ガイドラインなど

国内


診療ガイドライン

・統合失調症薬物治療ガイドライン2015 (日本神経精神薬理学会)
病期に応じて一問一答形式で推奨する治療法を示し、その根拠となるエビデンスも明記されている。


抗精神病薬の使い方


 

海外


診療ガイドライン

1. 米国 American Psychiatric Association Practice Guidelines
  ・統合失調症診療ガイドライン2004
  ・簡易版
   (2009年に2004年以降のエビデンスを考慮した追補版もあります。)
  病期ごとに治療方法がまとめられており、薬物療法についても明確に示されています。


2. 英国 National Institute for Health and Care Excellence(NICE
  ・NICE Payhways
  医療者向けの治療方法だけではなく、患者やその介護者に向けた治療の取り組み方も含めた情報が
  アルゴリズム形式でまとめられています。


3. 世界各国 WFSBP
  急性期と治療抵抗性の統合失調症治療ガイドライン2012
  ・統合失調症の長期治療と抗精神病薬の副作用の管理2013
  ・特別な状況における統合失調症治療ガイドライン2015

  70以上の国の専門家がまとめたガイドライン。
   (説明文を追加予定)


 

アカデミックディテーリング資料


1.  Alosa Health 
  米国国立アカデミックディテーリングセンター(NaRCAD)の情報基盤となっている中立的な
  医薬品情報システム。
  ・抗精神病薬を使用する場合のアカデミックディテーリング資料
  (説明文を追加予定)


2.  NICE  Academic detailing aid
  ・認知症における抗精神病薬使用のアカデミックディテーリング補助資料
  (説明文を追加予定)

3.  Canadian Agency for Drugs and Technologies in Health(CADTH)
  アカデミックディテーリングの介入のために必要となるエビデンスを評価し、まとめた資料を提供しています。
  有効性の比較や費用対効果など薬物治療において有用な情報に限らず、様々な治療介入のエビデンスが
  まとめられています。

  
 

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